家族のことを最初に書いてみたいと思います。
バツイチで今二回目の結婚生活を幸せに過ごしています。
最初の結婚生活は26年くらいで、一人娘がいました。
娘が社会に出るのを待って、最初の結婚生活は終わりました。
さまざまなことがありました。
いろんなことが離婚の原因ですが、ながく夫婦を続けたのは何より子どものためだったと、間違いなく言えます。
もちろん楽しいこともいっぱいありました。
いっぱい笑って、はしゃいで、喜んで、家族3人仲良くしていた時期もあります。
でも、同時に悲しい思い出もたくさんあります。
悲しく切ない。
私にとっては懺悔ですかね。
最初の結婚のときもたくさんのブログを書いていました。
やはり家族のことが多いです。
うちは商売をしていたので、元嫁さんも一緒に仕事をしてくれていました。
娘の守りは交代ですることが多かったです。
正確には、交代ですることが多かった時期があります。私は、家族との商売とは別に会社も持っていましたので、そちらの仕事に没頭することが多かったです。
今から思えば元嫁さんには本当に苦労のかけ通しでした。
商売は赤字が続いて資金繰りに常に悩まされていたし、会社の業績もいまいちで、商売の赤字に足をひっぱられてどんどん下降線でした。
私は常にいらいらするようになり、家庭を顧みなくなり、元嫁さんはお母さん役とお父さん役を自分ひとりでする覚悟を決めてから、私には何も求めなくなりました。
娘はある程度そのような状況を感じ取ってはいたと思いますが、何とかぐれることもなく、まっすぐ素直にそだってくれました。
子どもってどうしたら上手く育てることができるのでしょう?
私たち夫婦は、夫婦生活は全くうまくできませんでしたが、子育てはなんとか上手くいったと思っています。
たぶん元嫁さんのおかげなんでしょうけれど^^;
