大人の男のたしなみ

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いつまでも男でいたい

大人の男の立ち居振る舞いを書いてみたいと思います。

【身だしなみ】

まずは清潔感がなくてはいけません。髪の毛はすっきりと整えて、毎日洗髪するのは当たり前として、白髪がでてきたのであれば、染めるなどの手立てをしましょう。

服装もきちんと洗濯したものに毎日着替えて、ピシッとした服をきると気持ちも変わるし、姿勢も変わります。

【持ち物について】

ケースバイケースでかばんを変えましょう。いつもパンパンに膨れたトートバックやリュックのようなものではいけません。ビジネスシーンでもつバッグ、ちょっとしたお出かけの際のポーチ、カジュアルな場面ではリュックでもよいですが、服装に合ったカバンを使いたいものです。

財布も二つ折りの財布がレシートやカード類でぱんぱんに膨れ、それをGパンのお尻ポケットにいれているようでは大人の男とはいえません。

財布はすっきりと整理し、できるだけスマートに。そして大人の男には長財布が似合うと私は思います。

【立ち居振る舞い】

大人の男はおしゃべりではありません。

話す聴くの割合は、2対8で。女性はおしゃべりが好きですから、それくらいで丁度よいでしょう。女性のほうから質問が自分に向けられるようでしたら、3対7くらいでもいいかもしれません。

話すスピード、行動などもゆったりと。せかせかと余裕なく動く落ち着きのなさは、とても大人の男には見えません。

【気配り】

一言でいうならば、レディーファーストで。

しかし何でもかんでも女性を先にという意味ではありません。相手への思いやりを持てば、どのようにするべきか自ずと結論はでます。

道路は自分が車側を歩く、とかドアを引いて女性を先に通す、とか。

階段を上る時は女性を先に、しかし、下りは自分が先に、です。

なんでも女性がファーストではないですぞ、お間違いなく!