糖質は身体をつくるために必要な栄養分です。
30歳代までは、糖質中心の食生活で身体をつくっていきます。
しかし、40歳を超えると、同じ食生活ではいけません。
階段を登ったら息切れがしたり、お腹周りの脂肪が気になったり…
今まで気にしたこともなかった現象に愕然とする方も多いはず。
しかし、これは誰しも必ず訪れる老化現象です。
そのスピードを速めることも緩めることも、食生活が大きく影響します。
代謝の低下で、今までは消化できていたカロリーを十分に活用できなくなってくるのが40歳代。
ならば、食生活を変えて、代謝できる分だけのカロリーを摂取しましょう。
身体は毎日の食事、食べるものから作られています。
何をどう食べるか、私たちの選んだ毎日の結果の積み重ねが今日の身体なのです。
そして、身体だけでなく、正しい食生活を送ると心の老化も防ぐことができるでしょう。
心と身体は密接につながっているからです。
40歳を超えたら、今までとは食生活を変えて、心身ともに若くいられるように心がけましょう。
気をつけることはたくさんあるので、またこれから徐々に記事を書き足していきたいと思います。

